つらくても、あと一歩頑張ろう。



こんにちは。りくおです。

人間として生きている以上、皆、何かしらの努力はしていると思います。

その時に考えるべきマインドを紹介します。

100.1%の努力と99.9%の努力

まず最初に、この数式をご覧ください。

1.01^365=37.78

99.9^365=0.025

これは、「一日に0.01%頑張った時」と「一日にたった0.01%頑張らなかった」時に
一年間に出る差の量を表してします。

その差は、なんと37.52の差がでます。

日数で言うなら、37日。一か月以上です。

たった0.02の差しかないのに、長い目で見ると相当な差が開いてしまう。

じゃあそのプラス0.01とは、どんなことなのか?

ネットビジネスに関していえば、

本やブログから学んだことを、アウトプットするとか、

ブログを書き終わったときに、誤字脱字が無いかチェックするとか、

寝る前に、今日学んだことを復習するとか。

この、アウトプット・誤字チェック・復習が0.01%に当たります。

実際、本を読むとかブログ書くとか、普通の人はしていないことで、

大体の人は、普段から学んでいないんですね。また、それを外に情報発信していない。

だから、その人たちとは差が開いていきます。

でも、僕たちがライバル視すべきなのは、もっと上の人で、

ビジネスで成功している人を超えたいという気持ちが重要。

その人たちに少しでも近付くためには、効率よく成長していく必要がある。

この0.01%だけ頑張る理論は、一見根性論のように見えて、
効率よく自分をレベルアップさせられるんです。

37日分成長できるという事は、裏を返せば、一年が37日分伸びるとも言えて、

一年が13か月になる。

そうして上の世界に少しづつ近付いていけます。

別に成功さえできれば、効率なんか別によくないか?と思う人もいると思いますが、

僕のビジネスの師匠が、若いうちに成功することを意識していると言っていて、

人生100年時代といわれ、ゆっくり暮らそうという風潮が世の中にあると思います。

でもそれは違って、100年あるからこそ早めに成功して、残りの人生を満喫したい。というマインドを持っていることが僕は重要だなと考えています。

時の流れはとめどなく流れていて、今この瞬間が一番若いことをいかに体感できているかどうかで、

成功するかしないかが決まるといっても過言ではないです。

若い人は、歳をとってしまった人と比べて、

思考力、判断力、行動力がはるかに異なります。

だから、若いうちにたくさん学ぶ必要があるし、若いうちにできるだけ成長して、奥まで進めるかがキモになります。

じゃあ、歳をとってしまった人はもうダメなのか?

それは違います。なぜなら、年齢を重ねているという事は、それだけ経験を積んでいるからです。

経験には、いくら本を読んで知識をつけても勝てません。

若者は、積極的に経験値をためていく必要がありますね。

それに、さっきも言ったように、今が一番若いというマインドを持ちましょう。

もしあなたが50歳なのだとしたら、60歳になるまでにどこまで成長できるかがカギです。

ほんの少しの努力が、のちに大きな成功につながる。

塵も積もれば山となる。とは、このことですね。

p.s.

このブログも当然、誤字脱字チェックをしています。

0.01%の努力ですね。

ネットビジネスだけでなく、0.01%はあらゆるところに存在します。

学校でも、会社でも、バイトでも。

昨日の自分より、少しだけでいいんで成長してみよう!

では!



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